ウクレレ・オンライン・スクール第2段です。
ウクレレのチューニングについてもう一つ。
「ローG」というものについてお話しをしましょう。 ウクレレのチューニングに付いては、前回話した通りですが、これではあまりに 音域が限定されてしまって、メロディーを弾いたり ということに制限ができ過ぎてしまいます。そこで、4弦のG音を一オクターブ下げてチューニングをしよう、と試みた人がいました。その人の名前をとってこのチューニングのことをローG、、、ウソデス。 音程差を確認する譜面をみてみましょう。
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こうなると、ギターの1〜4弦、5フレットとまるっきり同じです。 このチューニングをする時は、通常の4弦を張っていたのでは弦が細すぎるので、専用の弦を張るようにしましょう。ガットギターの弦を張ったりもします。まだまだ、コードのルートは無視しなければならないし、結局弦は4本のままなので、ギター程ではないですが、だいぶ幅が広がったのではないでしょうか。 では、ローGによってどのようにフレーズが変化するかをみてみましょう。
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トニックへかいけつすることが出来ましたね。 オクターブの違いがあるだけで、コード・フォームや運指は基本変わりません。 これからウクレレを始めたい人は、普通のチューニングから覚える事をお勧めしますが、 独奏をしたりメロディーを弾いたりする際には、ローGは便利に使う事ができます。
では、このローGを使って一曲アレンジでもしてみます。
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