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| シールド | ヘッドフォーン | |
| ヘッドフォーン (Headphone) by T.Tamura | |
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ヘッドフォーンは大きく分けて「密閉ダイナミック型」と「オープンエアダイナミック型」とに分けられます。
耳を覆ってしまうかそうでないかの違いですが、音の違いは大きく「密閉ダイナミック型」は音圧のある引き締まった音がしますが、「空気感」にかけ、臨場感を得にくいと言う人もいます。
また耳を覆ってしまったいるため、耳に合わないものを選ぶと、長時間の作業が苦痛になります。
そして「オープンエアダイナミック型」は耳の真横に小さなスピーカーがあるのと同じと言えるので「空気感」を感じたいのであればこちらを選ぶべきと言えます。
ただそのソフトな装着感を好まない人も多く、音漏れも密閉型より大きくなってしまいます。
電車の中で「オープンエアダイナミック型」を付けている人がいれば・・・ジッと見つめてあげてください。 またヘッドフォーンは1つの抵抗として扱うため、アンプからの音量は「インピーダンス」(単位はΩ)によって大きく左右されます。 この値が大きくなればなるほどヘッドフォーンでの消費電力が大きくなるため、音の大きさを左右する「電圧」が小さくなり音量も小さくなります。 従ってSC88Pro等のDTM音源に直接ヘッドホンを指してモニターする場合、30Ωを越えると少々物足りない感じがします。 ヘッドフォーンアンプを使用したり、音源との間にミキサーを通して、EQ(イコライザー)をかけることが出来ればこれは問題にならないのですが、そうでない場合はこの値にも注意してください。 他にも「再生周波数帯域」(単位はHz)も大切な値なのですが、これはかなりいい加減なもので、どの周波数がどの程度出ているかの周波数分布が解らないとあまり意味はありません。 5〜30,000Hz出ていても中域の音が弱ければ使い物になりません。要は各周波数のバランスです。 一応各ヘッドホンにおける周波数帯域も記載しておきますがあまり当てにならないと思ってください。 最大入力はヘッドホンが耐えうる入力電力のことで、この値を超えた電力を加えるとヘッドホンが壊れる危険性があるという値です。 10Wの小さなアンプのスピーカーに100WのMarshallを入力したら・・・解りますね。 「とぶ」直前に素晴らしい音がするかも解りませんが、やりたい人はやってみてください(注:事故の責任は負いません)。 結果的にはもう少し大きい電力を加えても大丈夫なのですが定格以上の電力を加えないようにしてください。 | |
| SONY | MDR-Z700DJ 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 24Ω 3,000mW カールコード |
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このヘッドフォーンはDJ用に作られたもので、片耳で容易に聴くことが出来るようにパッドが横方向に回転します。
全帯域においてその迫力は十分で、やや中〜低域が出ているように感じますが全体的に素晴らしい音を出力してくれます。
何度も着脱する環境に対応できるよう作りもしっかりしていて、使い方の荒い人でもこれならば納得のいくものと言えるでしょう。 値段的にも手頃で、DJ用のヘッドフォーンとしては“これだ”と言っても過言ではありません。 ミックスダウンやDTMのモニター用としても十分使えるものと言えます。難点を上げるならば、パッドが薄い事ぐらいです。 耳が大きい人には長時間使用するのは辛いかも知れません。 しかし他の点において使い勝手が良く、強固な作りとなれば「とてもお奨め」のヘッドフォーンと言えるでしょう。 | |
| MDR-Z500DJ 密閉ダイナミック型 10〜25,000Hz 40Ω 1,000mW カールコード | |
| このヘッドフォーンは「MDR-Z700DJ」の下位機種で外形は同じくDJ用の作りになっています。 音はドンシャリの傾向にあり優れているとは言えません。 値段は「MDR-Z700DJ」の半額程度なのですが、消耗品として考えても買うに値しません。 従って「あまりお奨めできない」ものといえます。 | |
| MDR-Z900 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 24Ω 3,000mW カールコード | |
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このヘッドフォーンは振動板にアモルファスダイヤモンドを使用していて、非常にクリアーな音を出力してくれるのが特徴です。
また「MDR-Z700DJ」の様にパッドが横方向には回転しないものの、コンパクトに折り畳むことが出来るので、使用しないときも邪魔になりません。
パッド口径も50mmと大きな作りになっているので、密閉型ながら長時間装着も苦ではありません。 音は低域から高域まで非常にバランスの取れたまとまりのある音を出力してくれます。 プロフェッショナル仕様ということでそれなりに値段も張りますが、値段を裏切らない非常に優れたヘッドフォーンであると言えます。 お金に余裕があり、ステレオなどのオーディオ、更にはDTM環境などに幅広く使用したい人にはこのヘッドフォーンを買えば間違いは無いでしょう。 従ってあらゆる環境において「非常にお奨め」のヘッドフォーンとしておきます。 | |
| MDR-Z600 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 45Ω 1,000mW カールコード | |
| このヘッドフォーンは「MDR-600」の下位機種にあたり、値段も半額以下になっています。 但しその音は痛いくらいのドンシャリで中音域は殆ど出力されません。 このヘッドフォーンを買うぐらいなら次の「MDR-Z300」を買った方が良いと言えます。 従って「絶対お奨めできないヘッドフォーン」としておきます。 | |
| MDR-Z300 密閉ダイナミック型 16〜22,000Hz 24Ω 500mW CFCリッツ線 | |
| 上記の仕様を見ると何となく物足りない気がするヘッドフォーンなのですが、見くびる無かれ、そのバランスの良さは非常に素晴らしいヘッドフォーンです。 値段も驚くほど安く、3千円程度で手に入ります。難点を挙げるなら、口径が30mmとやや小さめなので長時間の使用には向いていないことでしょうか。 ヘッドフォーンを消耗品と考え、安価で何個も欲しいという人にはこれが「お奨め」です。 | |
| MDR-Z150 密閉ダイナミック型 16〜22,000Hz 24Ω 500mW | |
| 流石にここまで下位機種となると悲惨な音になります。 遠くの方で更にドンシャリの音となれば3千円以下で手に入ったとしても「お奨めできない」ヘッドフォーンであると言えます。 | |
| MDR-F1 フルオープンエアダイナミック型 10〜30,000Hz 12Ω 700mW CFCリッツ線 | |
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これは現行(2000年2月現在)SONYのヘッドフォーンのオープンエアダイナミック型の中で最高位機種にあたり、その音質は値段を裏切らない非常に優れたものであると言えます。
ドライバーユニットが全く耳に触れないフルオープンタイプなので、付けている感じのしない開放感のある自然なヘッドフォーンです。
フルオープンタイプの特徴としては、暗騒音化(コモリ)が起きないので空気感のある非常に自然な音を出力してくれることが挙げられます。 またこのヘッドフォーンはインピーダンス整合回路を搭載しているので、アンプによる音質のバラツキが小さくなっているのも特徴です。 つまり各種オーディオにも、DTM環境にも適していると言えます。 難点を挙げるとすれば、非常にソフトな作りになっているため、着脱を繰り返すとイヤーパッドやヘッドクッションがすり切れてしまうことでしょうか。 また汗っかきの人にはあまり向かないかも知れません。 オープンエアダイナミック型でヘッドフォーンを探しているのであればこのヘッドフォーンを買えば間違いはないでしょう。 「非常にお奨め」のヘッドフォーンです。 | |
| MDR-CD3000 密閉ダイナミック型 20〜20,000Hz 32Ω 1,000mW 6N-LC-OFCリッツ線 | |
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このヘッドフォーンは、SONYのヘッドフォーンの最高級最上位機種である「MDR-R10」(なんと定価\360,000!!)のスタンダード(といっても定価\50,000)として作られたもので、オーディオ用として非常に有名なヘッドフォーンです。
振動板にはバイオセルロースを使用し繊細で自然な音を再現しています。
また共振による音の濁りを低減させる植物繊維をハウジング素材に使用したりと、至れり尽くせりのヘッドフォーンです。
更に保管、輸送に重宝するハードケースも付いているとなればこの値段も妥当なのかも知れません。 ただインピーダンスが32Ωとやや高いために、音源に直接繋いだときには少々物足りない感じがします。 基本的にオーディオで聴くために作られたヘッドフォーンなのでDTMにはあまり適していないかも知れません。 その変わり高級オーディオに繋いだときの音は抜群で、ユーザーが多いのも頷けます。 またプロのPAさんの中にはマスタリング作業にこのヘッドフォーンを使っている人もいるようです。 作りは非常に大きなゆったりとした作りになっているため、頭の小さい人にはズルッと落ちてきてしまうかも知れません。 圧迫感もないため、ゆったりと音楽を聴きたいと言うときには良いかもしれません。 従ってオーディオ用として「お奨め」のヘッドフォーンとしておきます。 | |
| MDR-CD2000 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 32Ω 1,000mW グラス1リッツ線 | |
| このヘッドフォーンもオーディオ用として作られたもので、インピーダンスはやや高めの32Ωとなっています。 そこそこバランスも良いのですが「MDR-CD3000」と比べるとその差は歴然です。 同じ値段ならば、オーディオだけでなく幅広く使えるMDR-Z900の方を奨めます。 従って「あまりお奨めできない」ヘッドフォーンと言えます。 | |
| MDR-CD1700 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 32Ω 1,000mW グラス1リッツ線 | |
| CD2000の前に作られていた同等品です。しかし音の弱さを周波数帯域でカバーしようとしたのか、ややドンシャリ傾向にありあまり良い音とは言えません。 「お奨めできない」ヘッドフォーンです。 | |
| MDR-CD780 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 32Ω 1,000mW LC-CFCリッツ線 | |
| 値段はCD2000の半額以下になるのですが、その音はやや遠く、ドンシャリ傾向にあります。 オーディオ用としても、このヘッドフォーンを買うぐらいならば「MDR-Z300」を買った方がまだ良い気がします。 よって「絶対お奨めできない」ヘッドフォーンとしておきます。 | |
| MDR-CD900ST 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 63Ω 1,000mW | |
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言わずと知れたモニター用ヘッドフォーンの代名詞とも言える機種で、あらゆるレコーディングスタジオで採用されています。
信濃町のSONYスタジオで使われている事でも有名です。原音のイメージをそのまま再現するピュアな音質、クッキリとした輪郭と音像は、まさにモニタリングするために作られたヘッドフォーンと言えます。
どんな繊細な音も逃さず、あらゆる音を全面に押し出す為、オーディオなどを聴く際には非常にうるさく聴こえてしまうのも特徴です。
スタジオのモニター用スピーカーでオーディオを聴いたとき、うるさく聞こえるのと同じ事です。 インピーダンスも63Wと非常に高く、音源から直接モニターすることは出来ません。 何よりアンプを通すことを前提に作られているのでプラグもフォンタイプになっています。 ミキサーが有り、モニター用としてヘッドフォーンを探しているのであれば「非常にお奨め」のヘッドフォーンと言えます。 | |
| audio-technica | ATH-W100 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 48Ω 2,000mW シルク/PCOCC |
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このWシリーズはハウジング部材に天然木を使用しているのが特徴で、天然木素材ならではの音響特性を追求しています。
近年開発されたSOCD(スーパーオーディオCD)やDVDオーディオの最高フォーマットに対しても、十分ゆとりのあるワイドレンジが得られるのも特徴です。
プラグもフォンタイプなので、オーディオ以外の用途にはあまり向かないかも知れません。
性能の良いヘッドフォーンアンプと組み合わせれば満足できる音を得られると思います。 audio-technicaのヘッドパッドは、独自の「ニューウィングサポート」を採用していて、無調整で頭にジャストフィットするような構造になっています。 頭を締め付けることがない反面、髪の長い人はパッドに髪が絡まったり、そのソフトな装着感を嫌う人もいるかも知れません。 また高位機種に採用されているシルクや布100%のシース(導線を覆っている外皮)はしなやかで絡みにくく、低損失でナチュラルな伝送性能を確保しています。 従って密閉型でソフトな装着感、更にオーディオ用として使いたい人には「お奨め」のヘッドフォーンと言えると思います。 | |
| ATH-W11JPN 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 48Ω 2,000mW シルク/PCOCC | |
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Wシリーズの最高位機種で、越前漆塗りが施された高級感溢れる一品です。
「いい仕事してますねぇ・・・」という声が聞こえてきそうなヘッドフォーンですが、その値段もさることながら音も素晴らしいものがあります。 心材に北海道産アサダ桜を選び抜き、心材だけを使用していて、この高密度な心材が漆塗りの特徴とあいまって時間の経過と共に堅くなり、澄んだ響きを増していく・・・とのことですが時間経過したものを聴き比べてないのでその違いは解りません。 限定2,000台のものですからコレクターの方、もしくは時間経過の音の違いを聴き比べたい方はどうぞ。 | |
| ATH-AD10 オープンエアダイナミック型 5〜30,000Hz 38Ω 1,000mW 布巻き/PCOCC | |
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このヘッドフォーンは、ドライバーユニットの背面を覆わないオープンエアー設計になっていて、空気の流れをスムーズにコントロールしています。
音というものは空気を振動して伝わるものですから、この空気の流れというものが非常に重要なファクターになります。 更にサイズが大きいわりには軽く、軽いわりには音がよく抜けてくるのも特徴で、乾いた音を好む人には良いヘッドフォーンかも知れません。 53mmの大口径ドライバーも耳に優しい作りになっています。 布巻きシースも、絡みにくく優れたものであると言えます。 パッド部分はバックスキン調人工皮革材なので、肌触りが良い反面汗っかきの人には向かないかも知れません。 但し交換イヤパッドも市販されているので取り替える事も可能です。 インピーダンスはやや高めなので、音源に直接繋げるには少々物足りない感じがすると思いますが、各種オーディオヘッドフォーンアンプがある人には「お奨め」のヘッドフォーンと言えると思います。 | |
| ATH-AD9 オープンエアダイナミック型 10〜30,000Hz 60Ω 500mW 布巻き/PCOCC | |
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このヘッドフォーンは「ATH-AD10」の下位機種にあたり、その軽さと抜けの良さが売りのヘッドフォーンです。
但し、インピーダンスが60Wとかなり高めなので、音源に直接繋げることは出来ません。 しかし、ヘッドフォーンアンプを用いればまとまった質の良い音を出力してくれます。 値段も「ATH-AD10」よりも安いので、ヘッドフォーンアンプを持っていてaudio-technicaで質の良い値段もそこそこのヘッドフォーンを探しているならばこれをお奨めします。 | |
| ATH-A9X 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 32Ω 2,000mW 布巻き/PCOCC | |
| このヘッドフォーンは「高音質ワイドレンジ」を売りにしているヘッドフォーンなのですが、その音はドンシャリの傾向にあり、バランスがよいとは言えません。 ソフトな装着感と布巻きシースは優れていると言えますが、あまりお奨めできるヘッドフォーンではありません。 | |
| ATH-A7X 密閉ダイナミック型 5〜30,000Hz 60Ω 1,600mW 布巻き/PCOCC | |
| このヘッドフォーンは、インピーダンスが高いため「遠くで鳴っている」と言う印象もさることながら、どこか「薄い」音のするヘッドフォーンです。あまりお奨めできません。 | |
| ATH-A5X 密閉ダイナミック型 5〜28,000Hz 60Ω 1,400mW 布巻き/PCOCC | |
| はいドンシャリです。驚くほどドンシャリです。1万円以下で手にはいるとはいえ買うに値しないヘッドフォーンです。 | |
| SENNHEISER | HD590 オープンエアダイナミック型 12〜38,000Hz 120Ω 100mW OFC |
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SENNHEISERは周波数レンジがさほど広くなく、バランスの良いヘッドフォーンが多いといえます。
またオーディオ用に作られたものが多く、インピーダンスは全体的に高めになっています。
つまりヘッドフォーンアンプを通すことを前提として作られているため、直接音源に繋げることは出来ません。 中でもこの「HD590」のインピーダンスは120Ωと、とても高い値になっています。 しかしヘッドフォーンアンプを通せば、非常に抜けの良いクリヤーなサウンドを提供してくれます。 最大入力も100mWと極めて小さい値なのでスタジオモニターには適していないかも知れません。 値段はそこそこしますが、オーディオ用またはヘッドフォーンアンプをもっている人にはお奨めのヘッドフォーンです。 | |
| HD570 オープンエアダイナミック型 18〜22,000Hz 64Ω 100mW OFC | |
| 「HD590」よりも周波数レンジが狭くなっていますが、音の抜けは良く優れたヘッドフォーンです。 値段もやや高めですが、オーディオ用としてお奨めのヘッドフォーンです。 | |
| HD500 オープンエアダイナミック型 14〜21,000Hz 32Ω 100mW OFC | |
| このヘッドフォーンは低域が驚くほど出てきます。 その反面高域はあまり出力されないのでバランスは悪いです。 インピーダンスがSENNHEISERにしては低めの設定ですが「お奨めできない」ヘッドフォーンと言えます。 | |
| HD495 オープンエアダイナミック型 17〜23,000Hz 32Ω 100mW OFC | |
| このヘッドフォーンはあまりフィット感が無く音的にも「薄い」印象があります。 平均的に出力されているものの、全体的に迫力の欠けるヘッドフォーンです。 あまり「お奨めできない」ヘッドフォーンです。 | |
| HD490 オープンエアダイナミック型 17〜22,000Hz 32Ω 100mW OFC | |
| このヘッドフォーンはややドンシャリの傾向にあり、値段も安価なのですが「お奨めできません」。 | |
| HD25 密閉ダイナミック型 16〜22,000Hz 70Ω 200mW OFC | |
| このヘッドフォーンは他に類を見ない小型&密閉型が最大の特徴で、非常にクリアでパンチのある音がします。 バランスも良く優れているのですが、パッドが耳の大きさ程度しかないので、長時間の使用は辛いものがあります。 屋外で生音を録りたい時のモニターなどには適しているかも知れません。 | |
| AKG | K240 オープンエアダイナミック型 15〜20,000Hz 600Ω 200mW OFC |
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このヘッドフォーンはヨーロッパを中心に各国のスタジオモニターとして使われているもので、その広がりと奥行きはまさに「プロフェッショナル」と呼べるヘッドフォーンです。
値段もさほど高くない(定価\21,000)ためスタジオに一台置いておいても良いと言えます。 口径が大きくゆったりとした感じがあり、ヘッドフォーンアンプを通せば明瞭な音を出力してくれます。 インピーダンスが600Ωと極端に高い為、アンプを通さずには聴くことが出来ませんが、ミキサーなどをもっている人には「お奨め」のヘッドフォーンと言えます。 | |
| K141 オープンエアダイナミック型 20〜20,000Hz 600Ω 200mW OFC | |
| このヘッドフォーンは「K240」のスタンダードモデルで、こちらを使用しているスタジオも多くあります。 ですが値段は\18,000とさほど変わらないのでもう少しお金を出して「K240」を買った方が良いような気がします。 「K240」では口径が大きくて合わないと言う人にはこちらを奨めます。 | |
| K401 オープンエアダイナミック型 18〜28,000Hz 120Ω 200mW OFC | |
| ややドンシャリの傾向にあるヘッドフォーンで、あまりお奨めできません。 | |
| K501 オープンエアダイナミック型 16〜30,000Hz 120Ω 200mW OFC | |
| このヘッドフォーンはKシリーズの最高級機で、低域から高域まで極めてバランスの良い音を出力してくれます。 非常に立体感のある鮮明な音は素晴らしいものがあります。オーディオ用として「お奨め」のヘッドフォーンとしておきます。 | |
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