ここでは、当スタジオRGSでレコーディングをする時の流れを解説し
よく聞かれる質問に答えています。
初めての方や、圓滑な作業を行うための参考にして下さい。

作業の流れに付いて
当スタジオではレコーディング専用ブースを用意していません。
従って、コントロール・ルームとAst or Bstを使用して録音をします。
スタジオの樣子をコントロール・ルームでモニターしながらの作業になります。
レコーディングを予約される際には、コントロール・ルーム料金と
別に、スタジオの料金も加算されるので注意してください。

複数の曲を一度に録音する場合、始めにドラム、ベース等のリズム・パートを録音します。
2曲録るなら、最初に2曲分のリズムを取り終えてしまい、
リズム・パートが完全にOKの段階になったら、その他のかぶせを録ります。

かぶせも終わり楽器を全て取り終え、カラオケの状態が出来た時点で
ヴォーカル、コーラスを順に録音していきます。
完全に全ての録音が終わったら、MD、マスタリングをして完成です。

非常に簡単ではありますが、これが一連のレコーディングの流れです。
更に詳しいことは下のQ&Aを参考にして下さい。

Q&A
8時間パックなどを利用の際、料金表に書かれ
ている\40,000以外のお金はかかるのですか?
基本的には加算はありません。最終的にCDR等にする際には、空のCDRを用意して下さい。
消費税は込みの料金になっています。

1曲録るのにどれくらいの時間がかかりますか?
どの位トラックを重ねるか、曲の長さ、楽器パートの数など、バンドによって様々です。
数十分で録り終えてしまう人もいれば、数時間かかっても終わらない人もいます。
ですが、何と言ってもこれはOKテイクまでの時間が一番影響します。
1、2テイクでOKが出れば速く終わります。
テイクを重ねると数時間かかる事になるでしょう。

最終的にどのようなメディアでもらえるのですか?
何でも結構です。
データをそのままお渡しする事もできます。CDR、MD、カセット・テープ、等でもOKです。

事前に用意しておくものは何かありますか?
よく練習をしておいて下さい。ライブとは違い、独特の緊張感の中でプレイしなければならい
ため、現場に慣れてない人は特に練習をしておく必要があります。
また、曲の譜面または進行表、歌詞カードを用意して下さい。
進行表は小節がひと目で分かるように書いて下さい Aメロx4 等の書き方はしないで下さい。
ドンカマを使う時は事前にエンジニアにその旨を伝えておき、曲のテンポをだしておいて下さい。

打ち込みとの同期は出来ますか?
可能です。SMF形式のファイルをメモリーに入れて持って来て下さい。
メールで送って頂いても結構です。
当スタジオにない音源を使用したい場合は、それも持ってきて下さい。
シーケンサーを持ち込んで頂いても結構です。
打ち込みとの同期を使いたい場合は、必ず事前にエンジニアにその旨を伝えて下さい。
機材を持ち込まれる場合は特に。
事前に準備をしておきますので、作業時間の短縮にもなります。

トラックは幾つ使えますか?
無限に使えると考えておいて大丈夫です。
ただし、同時に録音できるトラックはプリ・アンプの制限により、マイク24tr+ライン8トラックになります。
大編成の一発録りに関しては事前の相談をして下さい。

延長料金について
時間以内に作業が終わらず、スタジオに空きがある場合、延長することができます。
その際の料金は通常のスタジオ及びコントロール・ルーム料金と同じです。
料金の詳細はレコーディングのTOPページをご覧ください。

ミックスダウンにかかる時間はどの位?
これもよく聞かれる事なのですが、ハッキリしたことは言えません。
あまり要求がなく処理が少なければ1曲1〜2時間くらいで終わります。
ピンポイントでの処理、例えば、ヴォーカルのこの部分にだけディレイを
かけて欲しい、等の注文が多ければ多いほど時間がかかります。
また、バンド内で意見が食い違い意見を言い合っていると時間のロスになります。
ある程度曲を録る前からサウンドのイメージをバンドで話しあっておき、録る段階から
最終的な音のイメージを持って、音づくりをしていくことをお薦めします。

レコーディングの予約は如何したら出来るのですか?
通常のスタジオ予約と同様に電話で予約をすることが出来ます。
直接スタジオに来て頂いても結構です。

エンジニア北郷への直通メールです。レコーディングに関すること等お気軽にお問い合わせ下さい。

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